【かけはし基金・調印式を実施しました!】 ①:多様な学びプロジェクト@せたがや

 

世田谷コミュニティ財団では、新型コロナウイルス感染症・対策支援基金(通称:かけはし基金)の採択先との調印式を行いました。
本投稿では、7/8に開催した「多様な学びプロジェクト at せたがや」の皆さんとの調印式の様子をご紹介します。

▼「多様な学びプロジェクト@せたがや」とは

「多様な学びプロジェクト@せたがや」は、新型コロナの影響の下、特に不登校や発達障害など生きづらさを抱え始めた子に対する学びの場の提供を行っています。
活動拠点は、地元のカフェや「地域共生のいえ」などです。
(*「地域共生のいえ」とは、住民の方が建物の一部あるいは全部を活用して、まちの拠点を提供している場所のことを指します。)

同プロジェクトでは、子ども支援で実績のある方々が「楽しい学び発掘隊」として子どもたちに寄り添いながら、学びたいことや興味関心を見つけるサポートを行っています。
また地域住民が「まちの先生」になって、子どもたちの学びを支えています。

▼調印式の目的

調印式は
・当財団と採択先の皆さま双方で、かけはし基金の趣旨を再確認すること
・より幅広い方々に対して課題の認知を促し、支援の輪を広がる観点から、双方の協力内容を確認すること
を目的に開催しました。

▼調印式の様子

調印式は同団体の活動場所である、世田谷区野毛に所在する「楽ちん堂カフェ」で開催されました。
上記の趣旨を双方で確認した上で、厳粛かつ和やかな雰囲気の中、無事調印が終了しました。

 

 

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新型コロナウイルス感染症の影響により、世田谷区内の小中学校は長く休校の措置が取られました。
休校と家庭学習の期間が長期に亘ったことで、改めて「学校で学ぶ意味」が問われ始めていると感じます。
アフターコロナの時代に向けて、新たな学びの場が地域から生まれる様子を、かけはし基金の支援先である「多様な学びプロジェクト@せたがや」さんを通じて皆さんに感じていただければと思います。

 
 
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詳しいプロジェクトの内容については、以下のプロジェクトページをご覧ください。
同プロジェクトへのご寄付も、同じページから可能です。

▼「生きづらさを抱えた子とその親が楽しく学び暮らせるまちづくりをしたい!」▼

https://scf-tokyo.secure.force.com/goencrm__projectinfo?pcd=tayounamanabi

 

最新の活動情報は以下をご覧ください。

https://www.facebook.com/tayounamanabisetagaya/