かけはし基金 2020年度・2021年度 助成事業報告

かけはし基金では、お寄せいただいたご寄付による2020年度と2021年度に助成事業を実施・終了いたしましたので、以下の通り寄付者の皆様にご報告いたします。

 

1. かけはし基金 助成事業の目的

世田谷区内において、新型コロナウイルス感染症による社会的・経済的変化によってしわ寄せを受けている弱い立場にある方々を支える民間公益活動団体の活動の支援・育成。

 

2. かけはし基金 助成対象事業・団体について

ひとり親家庭、子ども・高齢者・障がい者等、弱い立場にある方々を支える民間公益活動団体。(任意団体含む)

 

3. 2020年度助成事業報告

 

助成団体1:多様な学びプロジェクト@せたがや(現:ごちゃまぜラーニングセンター)

U R L:https://www.facebook.com/tayounamanabisetagaya/
現URL:https://www.facebook.com/gochamaze.learning/
事業名:生きづらさを抱えた子とその親が楽しく学び暮らせるまちづくり
助成金額:771,300円

① 団体の活動概要

特に新型コロナの影響で、不登校や発達障害など生きづらさを抱え始めた子に対し、子ども支援で実績のある方々が「楽しい学び発掘隊」として寄り添いながら、学びたいことや興味関心を見つけ、地域住民が「まちの先生」になって教える活動である。地元のカフェや地域共生のいえがその場を提供する。

② 助成金の使途

まちの先生・講演会講師等への謝金、会場費等

③ 実施内容

不登校児を持つ親向けの講演会
教育委員会との懇談会
「まちの先生」による授業(算数、川遊び、プログラミング、英会話、書道、鉄道など)

④ 成果

・ 引きこもりの小学生が外出でき、活動に参加できるようになった。
・ コロナ禍で増えた不登校の子が、自宅と学校以外で楽しめる機会と居場所を作ることができた。
・ コロナ禍で普段より更にストレスを貯めていた発達障害の子が、障害を注意・説教されずに楽しめる活動を実施することができた。
・ 不登校や発達障害の子には、全面的に受け入れていることが言わずとも伝わる大人が受け入れることが何より必要だが、活動を広報することで、そういう大人の協力者が得られ、その方々が活動に参加してくれて、子ども達も安心して参加できた。
・ 社会への広がりとしては、ボランティアセンターの冊子「せぼね」や不登校団体「びーんずネット」の冊子「豆マメ通信」に掲載され(添付)、活動の認知が広がった。

⑤ 課題

・ コロナのため、オンラインでの活動も試行したが、親の会(カナリアミーティング)では、パソコンの先で誰が聞いているか分からず相談しづらい、という理由でリアルのみの開催を求める声があり、オンラインで実施できる会は限られた。また、講師には電車移動をお願いしなくてはならないため、緊急事態宣言が発出されている間は延期せざるを得なかった。
・ 子供向けの活動「まちの先生」に協力して頂く講師は高齢の方が多かったため、大変協力的だった方々も、コロナ下では活動を控えたいという申し出もあり、実施できるものが限られた。
・ 「まちの先生」のオンラインも検討したが、オンラインでは子供が楽しめるような講座が難しく、仮にオンラインでやって一旦つまらないと思うと、同じ講師がコロナ後のリアルで楽しい活動をしても参加しなくなるため、オンラインに踏み切れなかった活動が多かった。

⑥ 今後の展望

・ ぬくぬくハウスのオーナーが二子玉川駅2分の好立地に戸建てを購入し、そこを活動場所にできることになったため、より活動を増やしたい。。
・ 今後は、名称を「ごちゃまぜラーニングセンター」に改称して、子どもばかりではなく、2年前の設立当初の長期目標の通り、対象を全ての老若男女に広げ、「いつでもどこでも誰でも地域の助け合いで学べる」まちづくりを実施したい。

⑦ 寄付者へのメッセージ

・ コロナ禍でも“いつでもどこでも誰でも地域の助け合いで学べるまちづくり”を目指す私達の活動に多大なご支援ありがとうございます。皆さまの支援のお陰様で、「子供の教育は無料」を貫くことができました。悩める親御さんに、一歩前に進める学びの機会も無料で提供することもできました。
・ 不登校や発達障害で日常的に悩みやストレスが多い中、更にコロナで苦境に陥った親子に寄り添う活動ができました。教育への公的支出が先進国で最下位の日本で、すぐ成果が出ない教育に資金を提供して頂ける方々の存在はとても有難かったです。深謝いたします。

⑧ 当財団へのメッセージ

・ 前年度まで頂いていた世田谷トラストの助成がコロナで延期になり、資金のメドがたっていなかった私達にチャンスを下さり、とても助かりました。
・ 地域住民の気持ちを集め、それを地域の方が応援できる活動に還元するというシステムが素敵だとおもいました。そしてそこに選んで頂いたことは光栄に思います。
・ 他の助成と違って、頂いたお金がどなたから頂いたか、顔が見える資金という点がとても良かったです。寄付して下さった方々を知って、受けた私達もお一人お一人に会いたい思い、できれば、折に触れて、リアルで報告会をしたい、と思いました。コロナでそれは叶いませんでしたが、今後この助成が続くようなら、ぜひ寄付者の顔が見えて交流しながらすすめるような助成を引き続き希望します。

 

助成団体2:せたがやこどもフードパントリー実行委員会

U R L:https://www.facebook.com/foodsetagaya/
事業名:せたがやこどもフードパントリー
助成金額:1,394,784円

① 団体の活動概要

世田谷区内で子どもや家族のために活動している団体が中心となり、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により生活が困窮している家庭の子どもたちに、食料を無償で提供する活動である。また、食料の無償提供と合わせて、行政や民間団体との連携のもと、生活が困窮している家庭が利用できる様々な支援サービスに関する情報を提供し、必要な支援へのつなぎを行っている。

② 助成金の使途

米を中心と食材購入と輸送のための車両レンタル費用

③ 実施内容

世田谷区内に在住する新型コロナウイルスの影響により生活が困窮している家庭(ひとり親家庭、多子世帯、生活保護・就学援助受給世帯、家計が急変した世帯等)の未就学から高校生世代の子どもたちにお米を無償で提供した。
2020 年9 月下旬より、「2020 年特別企画~お米10 キロの提供~」として、せたがやこどもフードパントリーの利用家庭および、子ども家庭支援センターや生活困窮者自立相談支援センター、世田谷区母子寡婦福祉連合会、しんぐるまざあず・ふぉーらむ、あすのば、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン等を通じて支援が必要な家庭へ、本企画について案内。
その結果申込のあった家庭の子どもに対し、お米10 キロを提供した。10 月は区内4 か所にて対面で78 家庭171 人の子どもに、郵送で64 家庭130 人の子どもにリーチ。対面で受け取った家庭には、以前活動で提供して好評だったおかず味噌に加え、牛肉の佃煮や韓国のりを合わせて提供。その後11月~2 月にかけて、さらに39 家庭78 人の子どもに郵送でお米10 キロを提供した。保護者の疾病や家庭の調理環境等で炊飯が困難な家庭にはレトルトごはんの提供したり、お米を提供する際にはメッセージカードを同封したりする等、きめ細かな対応をした。
さらに、米や野菜等の食材や日持ちする食品を提供している定期的な活動のうち、3 月の活動で約180家庭350 人の子どもにお米を提供した。
本企画で初めてせたがやこどもフードパントリーを知った家庭には、定期的な活動についても案内し、日々の子どもの食の保障へとつなげた。

④ 成果

本企画を通じて、約50 家庭と新たにつながることができ、そのうち約半数が定期的な活動の利用へとつながった。中には以前からせたがやこどもフードパントリーを知っていたものの、周囲の目が気になって利用していなかったが、お米の郵送をきっかけに、対面で行う食材提供の定期的な利用にもつながり、子どもの進学等の相談もすることができたケースもある。
また、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、生活が立ち行かなくなった世田谷区外の家庭からもSOS があったため、本企画で緊急的に対応することができた。世田谷区外の家庭に対しては、在住地域の子ども食堂等を紹介し、4 家庭のうち2 家庭から紹介先を利用することができたとの報告があった。
申込時には「子どもたちの成長期にサポートいただき、心より感謝しております。」「温かいご支援に感謝、感謝です。2 人とも部活をしていて土日も遠征などでお弁当を持って行く事が多いので!」「応援してくださる方がいるということも感じることができ、子どものためにも自分のためにも頑張ろうという気持ちがわいてきます☆」といった声が寄せられた。お米10 キロという経済的な支援のみならず、多くの方の寄付による企画であることが、保護者への応援のメッセージとなり、精神的な支えともなった。
また、郵送のお米は富山県で不登校や引きこもりの若者を支援する自立支援塾「Peaceful house はぐれ雲」の若者たちがつくった減農薬コシヒカリを活用したが、お礼の連絡をしたところ職員の方から「嬉しいお言葉をたくさんありがとうございます。スタッフ、寮生ともに喜んでおります。共同生活で日々成長している寮生にとって、自分たちの作ったお米が人々の喜びに繋がっていると感じられることは本当に貴重なものだと思います。4 月の苗だしから始まり、稲刈り、籾摺りまで。お米とともに寮生も成長しました。少しでもたくさんの方にはぐれ雲のお米を食べていただけたらと思っております。」との声が届き、本企画が生きづらさを抱える若者の応援にもつながることができた。

⑤ 課題

せたがやこどもフードパントリーの利用登録家庭は、現在225 家庭421 人の子どもにのぼり、新型コロナウイルス感染拡大の影響による生活困窮の深刻化は依然として続いている。今後も継続して支援を必要とする子どもたちに支援を届けるべく、資金確保していくことが必須となっている。

⑥ 今後の展望

新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけとなり開始した活動であるが、活動を通じて、感染拡大前から存在していた子どもの貧困が可視化されたと実感している。そのため、来年以降も活動の頻度や配布場所等に若干の変更はあるかもしれないが、定期的に継続して活動していく予定である。
引き続き、食を通じたアウトリーチ支援により、生活困窮世帯の子どもの育ちを支えると共に、“困ったときはお互いさま”の精神で、生活困窮世帯をはじめとするすべての子どもや家庭を地域で支え、子どもがエンパワメントされることを目指したい。

⑦ 寄付者へのメッセージ

この度は、多くの方々からご支援をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで、150家庭300 人の子どもたちいう当初の予定よりも多い、181 家庭379 人の子どもたちにお米を提供することができました。
保護者からは、「お米を頂く事により、お陰様で、食費を捻出する事が以前よりも楽になりました。子どもが来年中学生になりますので、食欲も増しており、白米もおかわりすることが多くなりました。ごはんを気にせず食べさせられる事ができ、とても有難いです。」「困窮している家庭に支援の手を差しのべてくださるポランティアの方々がいらっしゃることを知り、困っていることを正直に口にすることは、決して恥ずかしくないこと、そのご恩返しはできるときにできる方法で返していく大切さ、そして、いただいたものを感謝の気持ちをもっていただくことを学んでいます。」といった声が届いています。
育ち盛りの子どもたちが我慢することなく食事をとることができるだけでなく、応援してくださる多くの方々の存在を通じて、子どもたちも保護者のみなさんも励まされたようです。
引き続き、食を通じたアウトリーチ支援により、生活困窮世帯の子どもの育ちを支えると共に、“困ったときはお互いさま”の精神で、生活困窮世帯をはじめとするすべての子どもや家庭を地域で支えていきたいと思います。これからもみなさまのご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

⑧ 当財団へのメッセージ

団体発足後、3 か月後にチャレンジした本助成金でしたが、クラウドファンディングを通じて、活動を発信し、より多くの方々に活動への協力を呼びかけ、さらに多くの子どもたちに支援を届けることができるようになるきっかけとなりました。
今年で大口の助成金が終了することもあり、来年以降は資金面での課題を抱えながらの活動継続となるため、引き続き別の形でご協力いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

 

4. 2021年度助成事業報告

 

助成団体:特定非営利活動法人若者の自立支援すみれブーケ

U R L:
https://smileselfsupport.jimdofree.com/?fbclid=IwAR0WXmtOYRW4GfCqYx_o13Aqg2Nuwe_ljbHRG59YrP8YHD7IKYran9NYpNc

事業名:若者の自立のためのシェアハウス事業
助成金額:200,000円

① 団体の活動内容

児童養護施設・里親を巣立った若者や社会的養護を必要とする若者の再出発と自立を支える場として、自立型シェアハウスの運営を行っている。また啓発活動や、自立支援活動、経済基盤の整備も合わせて実施している。

② 助成金の使途

活動の財源確保のため実施しているチャリティバザー開催に必要な備品等の購入

③ 実施内容

1)施設・里親を巣立った若者のシェアハウス運営
児童養護施設等を退所後、親がいても頼れない、あるいは親との関係を絶たざるを得ない若者達が安心して住むことのできる場として、2016年上北沢で開設(2017年閉鎖)、その後多くの若者たちを受け入れるために2017年桜上水に女性専用シェアハウスを開設。2021年世田谷区代田に2軒目のシェアハウスを開設。開設以来7名の若者が社会的自立をしていき、彼らにとって自立後に遊びにまた休息しに帰ってこられる実家となる場所が出来た。シェアハウスの安定的運営(若者6名の生活支援)を行うために専門的サポートと体制の整備を行う。相談支援体制の強化によるスタッフの確保(人件費等)など強化を図る。

2)啓発活動
現在、経済的にも精神的にも不安定な世田谷区・都内などの自立援助ホームなどから若者6名が生活をしており、シェアハウスを巣立った若者7名いるので、これらの実績などによる啓発活動(広報や後援会活動等)展開をする。また、地域の支援団体と連携し、若者の居場所を作っていく。

3)自立支援事業
すみれブーケでは、コーディネーターを配置し、若者が相談したいときにすぐ相談に応じる体制を整え、一緒に住む者同士の関係調整を行い、暮らしの中でのルールの大切さを説明している。公的書類の書き方や提出方法・法律関係・お金の使い方・バイト先の手続等など、社会的自立に向けたアドバイスやサポートなどを行い、当法人の事務所機能や若者たちの相談室を設け、専門的なスタッフによる相談も行い自立に向けて安心していられる場として当法人のセーフネット機能として機能させ、自立支援のセーフティーネット機能を確保する。

4)経済的基盤の整備
前述したように児童養護前施設長(現理事長)や学識経験者による支援委員会を設け体制づくりを行っている。専門スタッフやコーディネーター等の専門職確保のための財源が求められる。NPO法人として、会員の拡大や賛助会員の拡大を図り財政基盤の確保を図るためにコロナ禍地域のイベントが中止となり広報活動等が行えない中、2020年12月より毎月第一第三日曜日、独自のイベント「かみきたざわチャリティー」をフィリピンの若者支援を行っているNPO法人SalamatAと共同開催している。イベントに掛かる備品当の資金が足りていない。今回「かけはし基金」の事業として経済的基盤の整備を行った。

④ 成果

2020年12月より広報活動や運営費取得の為に「かみきたチャリティーマルシェ」
2022年4月から場所を移動し「みんなのさくらチャリティーマルシェ」とし、地域の方々にも徐々に知っていただき、お立ち寄りいただくことが増え、活動をご紹介する機会を得た。
毎回楽しみにしてくださる方々も徐々に増え「おしゃべり場」の椅子に座っておしゃべりをしていく方々も増えた。コロナ感染状況によって対策を講じての開催であるので、本来であれば「おしゃべり場」で軽食なども提供したいところではあったが、軽食は控えざるを得なかった。
シェアハウス利用者や自立していった者も手伝いや立ち寄る機会が出来た。
また、マルシェに来て下さる方から、定期的に商品のご提供を受けることも出来た。

⑤ 課題

毎月第二第四日曜日に開催しているが、ボランティアで参加いただく方を募り、地域の方々に運営側としても携わっていただきたい。また、シェアハウス運営も厳しい中、経済的基盤を得たい。

⑥ 今後の展望

シェアハウス運営は公的支援など無く、多くの方々のご寄付や会員の方々に支えていただき運営をしている。独自のイベント「チャリティーマルシェ」など継続させ広報活動を行いながら支援者を増やしていきたい。

⑦ 寄付者へのメッセージ

「かけはし基金」を受けることができ、コロナ禍独自のイベント「チャリティーマルシェ」の備品等も揃えることが出来ました。また、地域の方々がマルシェに来てくださり、マルシェを楽しみにしてくださる姿に我々事業を行う者も継続して行うことが大変なこともありますが、頑張れます。本当にありがとうございました。

⑧ 当財団へのメッセージ

「かけはし基金」で、マルシェの備品を整えることが出来ました。
また、「おしゃべり場」の椅子に座って雑談をしていって下さる地域の方々の姿や毎回楽しみにしてきてくださる方々の姿に事業の励みをいただき活動しております。
今回助成を受けることが出来たことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

5. かけはし基金助成事業を通じて新たに見えてきたニーズ

かけはし基金の取り組みを通じて、社会的弱者と言われる方や困難を抱えている方ほど、自分の力だけでなんとかしようと考え、社会的に孤立しやすく、より難しい状況に追い込まれていく状況を目の当たりにしました。
また、かけはし基金の助成先団体は、社会的孤立に陥りやすい方々と社会的つながりを紡ぎ、気軽に相談ができる心理的安全性の下、行政をはじめとするさまざまな支援団体・支援プログラムと繋ぐ活動をしていらっしゃいます。
世田谷には、以前から「住みびらき」をはじめ、困っていなくても気軽に立ち寄れる「居場所」を提供するなど、孤立を防ぐさまざまな活動の素地があります。今後、当財団としては、こういった「居場所づくり」や「地域のつながりづくり」を「社会的孤立」予防の重要な活動と位置づけ、積極的に支援して参ります。

 

6. かけはし基金にご寄付をいただいた皆様(掲載許可いただいた方のみ・順不同)
<ご寄付ありがとうございました>

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