かけはし基金・審査員のご紹介です!

 

かけはし基金では、寄付者の皆さまからお預かりしたご寄付を、より良い形で現場に届ける観点から、助成先を選定する審査会を設置しています。

今日は審査に携わって頂く審査員の皆さんのご紹介です。

▼かけはし基金の審査員
本審査には、外部審査員として
・平野覚治さん(社会福祉法人ふきのとうの会理事長)
・松本典子さん(駒澤大学教授)
のお二人にご参画頂きます。

またこれに加えて当財団から代表理事の水谷衣里が参加し、3名で審査会を構成します。

▼お二人のご紹介
今回ご協力頂くお二人のプロフィールは以下の通りです。

●平野覚治さん
社会福祉法人ふきのとうの会理事長。
また一般社団法人全国食支援活動協力会専務理事も務められています。

ふきのとうの会は1983年設立の高齢者食事サービスの団体です。
1977年のプレーパーク運動や1992年の世田谷まちづくりファンド設置にも関わるなど、世田谷にはなくてはならない団体の一つです。
平野さんご自身も、親の代から長く世田谷のまちづくりに関わり続けていらっしゃいます。

また現在は世田谷のみならず、全国各地で展開される高齢者配食サービスやこども食堂をはじめとする食の支援活動にも関わっていらっしゃいます。

●松本典子さん
駒澤大学 経済学部・現代応用経済学科で教授を務められている松本さん。
専門は非営利組織の経営学とのことです。

非営利組織(NPOや協同組合)を研究しながら、ゼミでは実際に、世田谷アートフリマの運営や用賀・駒沢など地元活性化の現場に学生とともに関わられています。

また大学の経済学部現代応用経済学科ラボラトリの事務局長として、世田谷で居場所づくりをしている団体が多数集う「居場所サミット」の運営も支援されています。

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なお、かけはし基金では、当初より審査員として下記の観点を有する方々を挙げていました。

1.子ども子育てや高齢者・障がい者など、福祉的な観点を有すること
2.世田谷の民間公益活動団体に理解があること
3.オンライン対応も含む、迅速な審査に協力頂けること

上記の視点を併せ持つお二人に審査員としてご参画頂き、大変心強く思っています。

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かけはし基金の審査期間は6/17まで。
理事会での承認を経て、6/22には審査結果を発表予定です。

申請団体の皆さまのエントリーを拝見し、審査員一同、より良い助成先を応援できるよう、議論を続けています。

皆さまぜひ、採択団体の公表を楽しみにお待ちください!