世田谷コミュニティ財団設立準備会 25名の設立発起人をご紹介します。

  • 設立発起人とは、「コミュニティ財団の設立」に共感し、12月までの財団法人設立までの道のりを共に歩む方を指しています。
  • 一人あたり10万円のご寄付を頂戴し、頂いた資金は2017年12月までの活動原資として利用しています。

なお、12人の呼びかけ人は全員、設立発起人を兼ねています。呼びかけ人の詳細については、「呼びかけ人一覧」のページをご覧ください。

磯村 歩
市川 徹
小林 洋志
坂倉 杏介
首藤 万千子
白鳥 奈緒美
橘 たか
千葉 晋也
土井 良浩
土肥 真人
福永 順彦
水谷 衣里
(以上、呼びかけ人12人、50音順)

 

会沢 裕貴さん
(NPO 法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン)
街づくり、そして市民ファンドの実績や蓄積のある世田谷区で、新しくコミュニティ財団が立ち上がることの意味は、他の地域におけるコミュニティ財団設立とは違った意味合いを持っていると思います。
それはきっと、世田谷区で活動されてきた諸先輩方が培ってきた土壌に、世田谷コミュニティ財団が新しい種を巻いていき、歴史と未来が融合した新たな生態系を世田谷区に創っていくようなイメージなのだと思います。
どんな生態系が生まれてくるのかを楽しみにしながら、世田谷コミュニティ財団の門出を応援していきます!

 

池本 修悟さん
(一般社団法人社会創発塾)
このまちで暮らしてよかったと思えるきっかけを一緒につくっていけると嬉しいです。

 

 

 

稲田 信之さん
(有限会社アトリエ貘)
世田谷のまちづくり、コミュニティづくりにご活躍下さい。

 

 

 

 

鵜尾 雅隆さん
(日本ファンドレイジング協会 代表理事)
世田谷コミュニティ財団設立キックオフおめでとうございます。
東京の「地域」での新しい「幸せが連鎖する」モデルを生み出していきましょう。
高齢者も障がい者も、子どもも若者も、働く人も主婦も、あるいは行政も企業もNPO も、それぞれが半歩今から踏み出しあって、幸せを分かち合う。
1+1が3にも4にもなるような素敵なまちをコミュニティ財団を軸に作っていきたいですね。区民の一人として期待しています。

 

江口 響子さん
(ZOU STUDIO,Inc. / (有)象スタジオ)
「いざ。」この2つの文字に心がぐっと動かされました。次世代に向けて前向きに生きていける環境を一緒に考えていきましょう!
新たな出会いが新たな創造とつながりを生む、そんな新たな予感がします。
世田谷は二子玉川の出身在住です。

(東京造形大学および東京都市大学兼任講師、CG-ARTS協会委員、NPO法人CANVASフェロー)

 

柏 雅康さん
(誠建物株式会社代表取締役/しもきた商店街振興組合理事長/公益信託世田谷まちづくりファンド運営委員)
私は約25年間の商店街活動を通して地域との連携の必要性、大切さを学びました。また、下北沢で祖父の代から商売をし私もこの地で生まれ育ちましたので、自分にとって唯一の故郷が世田谷です。10年後、50年後、100年後にも世田谷が誇れる街であり続ける為にも「まちづくり」を応援する世田谷コミュニティ財団の必要性を感じます。是非、世田谷で皆様の夢を一緒に実現しませんか!

 

金山 卓晴さん
(弁護士)
「まちを支える生態系を作る。」一瞬考えてしまうこのキャッチフレーズに込められた思いに共感し、世田谷コミュニティ財団の設立に向けた歩みに参加させていただくことにしました。まちとまち、人と人、まちと人とを有機的につなげることで、身近な地域を少しずつでも、魅力的な暮らしやすい街にしていく。その一助となるように世田谷コミュニティ財団設立、その先の活動を支援したいと思っています。

 

齋藤 啓子さん
(武蔵野美術大学教授/NPO 法人日本冒険遊び場づくり協会理事/NPO 法人プレーパークせたがや理事)
世田谷のこれまでのチャレンジを土台にした新しいまちづくりの循環。それをさまざまな立場の人といっしょに汗を流しながら実現したいと思います。ひとりではできないことを可能にする創造的なまちづくりのしくみをみんなでつくっていきましょう。

 

澁澤 寿一さん
(認定NPO 法人共存の森ネットワーク)
人と人、人と自然、世代と世代、そして先祖と未来の子供たちをつなぐ、お役に立てれば幸いです。

 

 

 

土屋 明人さん
(二子玉川スポーツ少年団本部長)
玉川町会の理事としてもまちと関わってきました。このまちの未来の子ども達のために頑張ってください。

 

 

 

中川 力太さん
(RISE T&R 干し柿隊)
学問も、地位も力も、篤志家にふさわしい財布もないのですが、幸せ方が増える事が「My Pressure」との思いから、僭越至極、発起人を名乗らせて頂きます。

 

 

 

中島 智人さん
(大学教員)
この財団が、さまざまな立場の人たちの自発的な活動を媒介する手段(vehicle)となることを期待しています。

 

 

 

松田 妙子さん
(NPO法人せたがや子育てネット)
ワクワクしますね!!!この指とまれ!に、とまる勇気も、小さなアクションのひとつかなと思ってます。できること、できるだけ、少しずつ出しあおう。

 

 

 

 

(以上25名(うち呼びかけ人12名)、五十音順)