磯村 歩
(株式会社 グラディエ 代表/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
世田谷区は1982年に参加のまちづくりを条例化したまちづくりの聖地。今でも年間30以上の団体が世田谷まちづくりファンドの助成を受け活動しています。この土地で民間発の財団を立ち上げることに大きな期待と誇りを感じています。世田谷区だからこそ全国に範たる取り組みが生まれるはず。ぜひ私たちと共に、まちづくりを次のステージに育てていきましょう。

(世田谷まちなか観光交流協会 会員/地域デザインブランドfutacolab(世田谷区産業表彰 受賞、世田谷みやげ 指定、世田谷まちづくりファンド 採択)代表/桑沢デザイン研究所 非常勤教員/NPO法人モンキーマジック 理事/NPO法人ロコワーキング協議会 理事)

 

市川 徹
(株式会社 世田谷社 代表取締役/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
世田谷のまちづくりに関わり始めて約20年。ファンドやセンターなど、世田谷には多くのまちづくり活動を支えてきた先進的なしくみがありましたが、これらも時代に合わせて変化する必要性を感じています。これまでにそうした取り組みがなかったわけではないのですが、時期と資源と人材、すべてが揃いつつある今が大きな飛躍のチャンスと考えています。まちづくり活動だけに閉じるのでなく、世田谷を愛する多くの方々とともに実現できることを楽しみにしています!

(NPO法人 せたがや子育てネット 理事/NPO法人 SAHS 理事/駒沢給水塔風景資産保存会 幹事/世田谷区地域の絆連携活性化事業まちづくりアドバイザー)

 

小林 洋志
(株式会社 博報堂 プロデューサー/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
祖父の代から世田谷線上町駅近くで暮らしています。地元に貢献したいとの想いから、縁あって世田谷まちづくりファンドの運営委員を拝命。同ファンドの活動を通じ、さらにパワーアップした組織の必要性を感じ、今回のコミュニティ財団設立のお手伝いをしています。まちを支える新しい生態系を一緒に育てていきませんか。

(一般社団法人 国際文化都市整備機構 常務理事/一般社団法人 日本食文化会議 理事/一般社団法人 ミュージックダイアローグ 理事)

 

坂倉 杏介
(東京都市大学都市生活学部 准教授/三田の家LLP 代表/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
世田谷には多くの地域資源があります。それを必要とする人もいれば、提供できるという人もいます。チャレンジしたい人も、応援したい人もいるはずです。そうした想いと想いが自然につながりつづけるコミュニティを、私たち自身がデザインしていく。この東京発の試みに、いま、とてもわくわくしています。みなさんもぜひご伴走ください!

(世田谷らしい空き家等の地域貢献活用モデル事業 審査委員/世田谷区教育委員会 社会教育委員/神奈川県青少年問題協議会 委員)

 

首藤 万千子
(NPO法人 プレーパークせたがや 運営委員/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
世田谷まちづくりファンドの助成を受けた市民として運営委員を経験し、市民主体のまちづくりの大切さを痛感しました。より高い目標を持って次のステージに進む世田谷コミュニティ財団は、私たち自身の手で社会をつくっていくという希望に満ちています。まちの生態系の中で、グループや人がつながり合う、そしてさまざまな喜び悲しみに思いを馳せる、だからこそできることがあると思っています。ぜひあなたもご一緒に、明日のために力を尽くしましょう。

 

白鳥 奈緒美
(会社員/大学院生)
世田谷区でまちづくりに関わるうち、本当に地域に必要なのは、困っている人をちょっとした気づきで手助けすることなのかな、と思うようになりました。商売としては大きく儲かるものではないかもしれないけれど、あったほうが地域の皆が幸せな気持ちになる、そんな活動をしている人たちを応援したいという気持ちでこの財団に関わっています。

 

 

橘 たか
(合同会社 橘 代表)
世田谷のまちにコミュニティ財団ができたら、そして世の中にこのようなまちづくりを支える仕組みが増えたら、もっとより良い市民参加のまちづくりが広がるのではないかと思っています。 同じ夢を一緒に見てくださる方が増えると嬉しいです。

(世田谷区地域の絆連携活性化事業まちづくりアドバイザー/二子玉川小学校評価委員/世田谷総合高校学校運営連絡協議会委員/東京都地域支援アドバイザー/元 二子玉川商店街理事)

 

千葉 晋也
(株式会社 石塚計画デザイン事務所 東京事務所 所長/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
区民が主体となって頑張る世田谷のまちづくりに憧れて、現場に関わってから20年になりました。その間、数多くの素晴らしい先輩方から、厳しく(時にやさしく)指導を受けながら、世田谷流のまちづくりを学んできました。そんな世田谷に恩返ししたい。これからも素晴らしい世田谷であるために、次の世代につなげるためのステージをつくりたい。そのような気持ちで財団設立に関わっています。
多くの区民のみなさんとこのステージを切り拓いていきたいと思っています。

(世田谷区地域の絆連携活性化事業まちづくりアドバイザー/NPO法人 せたがや子育てネット 理事)

 

土井 良浩
(弘前大学 大学院地域社会研究科 准教授/公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員長)
先達による世田谷のまちへの愛と取り組みが、全国的にも先駆けとなるまちづくりファンドを生み出し、ファンドは四半世紀をかけてさらに沢山の素晴らしいまちづくり活動を育み、区民の日常生活を彩り豊かなものにしてきました。世田谷コミュニティ財団が志を持った人たちの活動を応援し、まちづくりの輪をさらに拡げ、社会課題の解決に貢献することを期待しています。

(元(一財)世田谷トラストまちづくり職員/青森県 社会教育委員/弘前市 都市計画審議会 委員/弘前市 まちづくり1%システム審査委員会 副委員長/黒石市 景観づくり審議会 委員/黒石市 まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会アドバイザー/一般社団法人 邑サポート 監事)

 

土肥 真人
(エコロジカル・デモクラシー財団 代表理事/東京工業大学 環境・社会理工学院 准教授/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員長)
「まちづくりの生態系を創る」という言葉に、心を奪われています。生態系は、自律的に互いの関係を築き、どんどん複雑さを増し、そして動的な安定を実現します。世田谷コミュニティ財団は、世田谷まちづくりファンドが25年の間ずっと応援してきた小さなたくさんのまちづくり活動を、結び付けるために、どうしても必要な仕組みです。人々が互いに学び合い、支え合い、刺激し合い、日々の暮らしが楽しく、未来につながるいくつもの変化を生み出せるように、まちづくりの生態系が健やかに育つようにと願っています。

 

福永 順彦
(有限会社プレイス 代表/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
身近な地域での自発的な「まちづくり」がますます重要な時代になっていると感じています。草の根の活動がまちを動かす力となるために、まちづくりのコミュニティ(生態系)をつくる。世田谷から始まるこのような新しい動きにとても期待しています。

(世田谷区地域の絆連携活性化事業まちづくりアドバイザー/世田谷区ユニバーサルデザインアドバイザー/社会福祉法人 うるおいの里 評議員/赤堤商店街振興組合 理事長)

 

水谷 衣里
(株式会社 風とつばさ 代表取締役/元 公益信託世田谷まちづくりファンド 運営委員)
「コミュニティ財団を作りたい。」
公益信託 世田谷まちづくりファンドを通じて、同じ思いを持つ仲間に出会ってから早4年。いよいよ真のチャレンジを始めるタイミングを迎えました。
課題解決に挑戦する人・応援する人が繋がり合うまちへ。
「今」「ここ(此処・個々)」の幸せはもちろん、時間と空間を超えて、未来へ愛を送れるまちへ。
そんな夢を現実にするために、世田谷コミュニティ財団を皆さんと共に作りたい、そう考えています。
4年前のギャザリングで掲げた「世田谷にまちづくりの生態系を作ろう」というキャッチフレーズ。私たちの立脚点はここにあります。
まちづくりの生態系、あなたも担ってみませんか?

(日本ファンドレイジング協会 社会的インパクトセンター 副センター長/公益財団法人 あいちコミュニティ財団 評議員/公益社団法人 チャンス・フォー・チルドレン アドバイザー)

 

(以上12名、五十音順)