駒沢にて「コミュニティ財団初めまして!の会」開催しました!

3/10(土)の午前中、区内外に住むご近所の皆さんにお声がけをし、

フリートーク中心の小さな会、その名も「コミュニティ財団初めまして!の会」を開催しました。

場所は、駒沢どろんこ保育園の横にあるフリースペース。保育園と療育センターの間にある小さな場所です。

参加者の皆さまは全員が子育て中のパパやママ。土曜保育の子どもたちの声も聞こえる中、のんびりと緩やかに繋がる場になりました。

 

会の冒頭はまず自己紹介から始まりました。

 

子どもたちも一緒にテーブルを囲み自己紹介タイムです。

 

子どものこと、子育てを知る中で気づいたまちの課題、社会の課題について話が盛り上がりました。

 

当日の参加者の皆さんの中には、子育てシェアに取り組む株式会社AsMamaのママサポーターの方、世田谷ワーキングマザーの会で活動されている方、今回の会場の近隣で自らコミュニティスペースづくり(ふかさわの台所)に取り組んでいる方などもいらっしゃって、ご自身の活動への思いと共に、コミュニティへの問題意識も共有する時間になりました。

 

また、区外に住んでいるが、コミュニティ財団というキーワードに興味を惹かれて参加した、という育児休職中の方もいらっしゃって、行政区を超えた関心の広がりと、子育て世代ならではの共通の悩みを実感しました。

 

子育てをする中で気づいたまちの課題を共有しました

 

自己紹介の後は、世田谷で始まろうとしているコミュニティ財団設立に向けた試みについて、発起人の水谷からお話をさせて頂きました。

  • どうしてこんなチャレンジを始めたのか?
  • コミュニティ財団ってどんな可能性があるの?
  • 未来のためにどんな役割を果たそうとしているの?

そんな話が中心の時間でした。

 

世田谷でのコミュニティ財団設立について、皆さんとお話しています

 

この会は、発起人である水谷の友人の内山さん、岡本さんにご協力頂き、開催することが出来ました。

内山さんは株式会社AsMamaが、コミュニティ財団設立の背景の一つでもある「公益信託世田谷まちづくりファンド」のキラ星応援コミュニティ部門に申請されたころからのご縁で、その後、キラ星応援コミュニティ部門のメンターとしても活躍頂いた経緯があります。

 

岡本さんは、普段からNPO法人サービスグラントで働く傍ら、個人としてAsMamaでも活動されており、そんな繋がりの中から今回の会を開くことができました。

 

二子玉川駅にて。事前の作戦会議の様子です。

 

子育て世代が多い世田谷ですが、保育園・幼稚園・小学校などの枠を超えた繋がりをつくることはなかなか容易ではありません。

 

今回、コミュニティ財団設立というトピックスをきっかけにこうして繋がる場が作れたことは、私たちにとってもとても嬉しい出来事でしたし、今後もぜひこうした場を作って欲しいといっていただけたことはとても励みになりました。

 

そしてこの会にご参加して下さった方の中から、「Readyforを通じて設立寄付者になりました」とご連絡を頂いた方も!本当にありがとうございます。

 

会の開催をサポートして下さった内山さん、岡本さん、ありがとうございました!