新年チャリティ企画第二弾『市川徹チャリティ朝活』(1/19)開催しました!

1月19日の朝、二子玉川カタリストBAにて、世田谷コミュニティ財団設立準備会の有志主催、新年チャリティ企画第二弾『市川徹チャリティ朝活』を開催しました。

世田谷コミュニティ財団の設立基金集めのチャリティ食事会として開催したもので、多摩川を見ながら、二子玉川地元の自然食カフェ「ナチュラルクルー」の体にやさしい朝ごはんで、出勤前の短い時間でしたが充実した内容となりました。

最初に発起人・福永順彦さんから世田谷コミュニティ財団の概要、その後、同じく発起人・市川徹さんから世田谷のまちづくりについて、昔の写真を見ながらのお話がありました。その後、食事をしながら意見交換を行い、和やかな雰囲気のうちに終了しました。

以下は参加者からの感想です。

参加者Jさん:まちのデジタルアーカイブに興味があり、ちょうど関心をもっていたところなので、世田谷のまちづくりの写真は面白かった。地域の歴史はあっても、20〜30年くらいのまちづくりの歴史を教えることはほとんどない。古くからの住民は知っていることでも、転入者はあまりこのような話は知らない。それをどうつなぐかが大切。

参加者Iさん:世田谷でこんなまちづくりが行われていることを知らなかった。子どものサッカー教室など、最近地域に係わることが増えて、もっと様々な活動をしている人がいることを知った。多くの人に興味を持ってもらえるとよい。

土屋さん(発起人):烏山寺町の写真があったが、妹が寺町の近くに暮らしていて、つながりを感じる。橘さんの活動で、二子玉川のまちを「発見」してくれたことに感謝している。そういう機会がないと地域の人も気づかない。私たちの世代は「寄付」は上から押しつけられる印象があるが、活用していくことが大切とあらためて感じる。

中川さん(発起人):これまでも寄付はしてきたが、目の前で求められた寄付をしてきただけだった。今回のように大きな目的をもってその中の自然な流れとして、寄付が行われ使われる仕組みが大切だと感じる。